久野です。生研式試験機の運用について気になったので、理科大の榎本先生の実験室を訪問しました。

比較的新しめの生研式載荷装置が多く、まだまだ暫くメンテがいらなそうでした。
うちの装置たちのほうが年季入ってるんだなぁ、と結構不安になりました。

実験室自体は離れのプレハブで、Bw304から実験室まで遠いなぁ、なんて言ってられないアクセスの悪さでしたが、
逆に回りに他の実験室がないせいか、空間ノイズレベルが非常に低いのはかなり羨ましい条件でした。

アース周りに苦労しているようでしたが、建屋が完成してしまっているウチより、まだ可能性がアリそうで、
自作アースの敷設がどれだけ効果がありそうなのか、、、電気電子出身としては今後が楽しみでした。

話がそれますが、教授室・学生室建屋には、電力モニターがありました。
学生や職員に電力気にさせるなら、このくらい常備するのって普通では。生研も導入してほしいです。

適度に都会から離れてて、北大とはまた違った良さがあります。
横に川があってバードウォッチングできそう。多摩川沿いに住んでて、電大@北千住 出身の自分としては、こっちのほうが馴染そうです。

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